スポーツ選手のための「足のつり」対策 ~事前準備 編~

「アスレティックトレーナーズルーム BASE」代表の須川 雄介(すかわ ゆうすけ)
です。
このブログでは、スポーツ現場で選手のコンディションを総合的にサポートする
”アスレティックトレーナー”が、
アスリートや運動愛好家、またそのご家族や指導者の方々に役立つ情報を発信していきます!

第24回は、

筋肉の攣り(筋痙攣・こむら返り)対策

について解説していきます❕

目次

苦しむスポーツ選手が増えている ”足の攣り”

運動・スポーツをする人であれば
一度くらい経験した事のある人も
多いのではないでしょうか?

最近では特に気温や環境の変化が激しくなると共に
スポーツ中に見かける頻度が増えたように感じます

プレーに支障が出たり、最悪プレーを続けられなくなってしまう場合もあるので
しっかり対策が必要ですが、実は

まだそのメカニズムは
科学的に解明されていません
(以前は脱水や電解質不足で起こる
 言われていましたが、最近の研究によって
 あまり関係ない可能性が高い
 と言われるようになってきています
 現在は
 運動に関わる神経が興奮しすぎて起こる
 という説が有力ですが、
 まだ完全には立証されていません

だからといって手をこまねいているわけにもいかないので、
普段自分が選手たちに話している対策をご紹介します!
もちろん完璧に予防する事は難しいですが、大事な試合や大会で
「足がつって満足にプレー出来なかった…😢」
なんて悔いが残ることにならないように、出来ることをやっていきましょう❗
今回は 事前準備 編

まだ研究段階の情報自分の個人的見解・経験則による内容も含まれます。
今後やり方が変わったり新しい知見が出てくることも考えられるので、
ご自身でも事前に試して確認してから取り入れるようにしてください

テーピング

テーピングにも様々種類がありますが、その中でも

着圧ウェア

今はスポーツ用のものが沢山ありますが、

まとめ

これらはあくまで
負担を軽減するためのサポート
であり、筋肉の攣り(筋痙攣・こむら返り)の予防のためには
身体のリカバリーやコンディション作りがしっかり出来ている
ことが前提になります
次回はそこのコンディション作りについてご紹介していきます。
どちらにしても1回の対策で解決するわけではなく、日頃の積み重ねが重要になります。
普段の過ごし方を振り返ってみましょう!

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この記事を書いた人

岩手県出身/
「トップアスリートの当たり前」を「みんなの当たり前」に
スポーツ科学を基に、ケガ予防・コンディション作りのための知識からエクササイズまで発信します❗

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